ダイエット中のハンバーグは太る?太らない食べ方の裏技と神レシピ
「ハンバーグを食べると太る」というイメージの根底にあるのは、市販品や一般的な洋食店で使われる合挽き肉の脂質量やつなぎのパン粉に含まれる糖質です。市販の牛豚合挽き肉を使ったノーマルなハンバーグ(150g程度)は、1個あたり約350〜400kcalに達し、そのエネルギーの大半を脂質が占めるケースが珍しくありません。
一方で、タンパク質と脂質のバランスを適切にコントロールしたハンバーグは、代謝を高めて筋肉量を維持したい人にとって極めて実用的なメニューです。肉本来のタンパク質は腹持ちが良く、食後誘発性熱産生(DIT)による消費カロリーの増加も期待できます。さらに、パン粉や小麦粉を使わない糖質制限を意識したハンバーグに仕上げれば、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの過剰分泌による脂肪蓄積をしっかり抑えられます。