【2027年カレンダー】大型連休はどうなる?Gwやお盆・祝日の並びを徹底解説
大型連休の計画において最も注目されるのが、ゴールデンウィークとお盆休みの連休の並びです。
2027年のゴールデンウィーク連休は、基本カレンダー上で5月1日(土)から5月5日(水・祝)までの5連休が確定しています。さらに、直前の4月29日(木・祝)と5月1日(土)に挟まれた4月30日(金)に有給休暇を取得すると7連休(4月29日〜5月5日)となります。休暇取得に柔軟な職場であれば、5月6日(木)・7日(金)も休むことで最大11連休(4月29日〜5月9日)を実現できる極めて良好なスケジュールです。
一方、お盆休み期間に関しては、山の日が8月11日(水)に位置します。一般的な企業のお盆休み期間である8月13日(金)〜8月16日(月)に合わせ、8月12日(木)を有休にあてることで、8月11日(水)から8月16日(月)までの6連休を容易に組むことができます。さらに前後の週末(8月7日〜8日)をつなげれば、夏期休暇として最大10連休近くを確保することも視野に入ります。
また、年末年始休みについては、一般的な官公庁や一般企業の仕事納めが12月28日(火)となる見込みです。そのため、12月29日(水)〜2028年1月3日(月)の6連休が基本パターンとなり、年明けの仕事始めは1月4日(火)からとなります。