Get Used Toの意味!Be Used Toとの違いを徹底解説
Q1:「get used to」の否定文はどう作ればいいですか?
A1:助動詞や一般動詞の否定ルールに従います。現在形なら「I don't get used to...」、助動詞canを使うなら「I can't get used to it(どうしても慣れない)」、まだ慣れていない最中なら現在完了を用いて「I haven't gotten used to it yet(まだ慣れていません)」と表現するのが極めて自然です。
Q2:「used to」の発音は「ユーズド トゥ」ですか?
A2:いいえ。「使う(use)」の過去形とは発音が異なります。「慣れている」「かつて〜だった」の意味で使われるused toは、濁らずに/juːst tuː/(ユーストゥ)と発音されます。日常会話ではリンキング(音の連結)が起き、カタカナ表記に近づけると「ユーストゥ」または「ユースタ」のように一息で発音されます。
Q3:「be accustomed to」と「be used to」に意味の違いはありますか?
A3:根本的な意味(〜に慣れている)は同じです。ただし「accustomed」はフォーマルで上品な語感を持ち、書き言葉や公の場で好まれます。友人同士のカジュアルな会話では「used to」を使うのが自然です。
Q4:「I am used to work late.」という英文は正しいですか?
A4:文法的に誤りです。「遅くまで働くことに慣れている」と言いたい場合、toは前置詞なので動詞workを動名詞workingに変えて「I am used to working late.」とする必要があります。もし「かつて遅くまで働いていた」という意味にしたいなら、amを省いて「I used to work late.」とします。