旨味と食感が段違い!話題の茶えのき絶品レシピと白との違いを徹底解説
市販の瓶詰めとは比較にならないほど香り高く仕上がるのが、茶えのきを使った「自家製なめ茸」です。白えのきで作るよりも餡にとろみと深いコクが生まれ、料亭のような本格的な味わいが手軽に完成します。
作り方は非常にシンプルです。石づきを取って3等分に切った茶えのき(2パック分)を小鍋に入れ、醤油大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ2、酢小さじ1、砂糖小さじ1を加えます。中火にかけて混ぜながら煮詰め、茶えのきから水分と自然なとろみが出て全体が艶やかになれば出来上がりです。清潔な保存瓶に入れれば冷蔵で約1週間保存可能。熱々のご飯に乗せるのはもちろん、冷奴や納豆のトッピング、茹でた青菜と和えるなど、万能の調味料としても重宝します。
また、晩酌のお供として外せないのが「茶えのきと塩昆布のごま油和え」です。電子レンジ(600W)で1分半ほど加熱した茶えのきに、ごま油小さじ2、塩昆布ひとつまみ、白いりごまを和えるだけで、極上のスピードおつまみが完成します。噛むたびに溢れるキノコのエキスとごま油のコクが絡み合い、日本酒やビールとの相性は抜群です。