安住紳一郎の若い頃が超絶イケメン!入社当時の伝説と役員待遇への軌跡
今やアナウンサー界の頂点に君臨する安住アナですが、学生時代はまったく異なるキャリアを思い描いていました。北海道帯広柏葉高等学校を卒業後、一浪を経て明治大学文学部文学科(日本文学専攻)へ進学。大学時代は教育に関心を持ち、熱心に勉学へ励んでいました。
在学中には中学校・高等学校の国語科教員免許を取得し、真剣に教師の道を志していたといいます。しかし、教育実習を経験する中で「自分は本当に生徒を指導する器があるのか」と深く自問自答することになりました。その過程で、就職活動の面接練習と社会勉強を兼ねて記念受験したのが放送局のアナウンサー採用試験でした。
日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日の採用試験には不合格となったものの、最後の最後でTBSの採用試験に奇跡的に合格。飾らない素朴な人柄と独特の着眼点、そして文学部仕込みの豊かな語彙力が見初められ、アナウンサーとしての第一歩を踏み出すことになったのです。