まいどおおきに郡山桑野食堂の魅力と評判!名物卵焼きと賢い利用術
郡山桑野食堂の暖簾をくぐると、まず目に飛び込んでくるのが、オープンキッチンから立ち上る湯気とズラリと並んだ手作りの惣菜です。運営元である株式会社フジオフードシステムの原点ともいえる「できたての家庭料理」へのこだわりは、ここ桑野の地でもしっかりと息づいています。
数あるおかずの中でも圧倒的な支持を集めているのが、注文を受けてから職人技で一本ずつ巻き上げる特製玉子焼きです。専用の角型フライパンに卵液を流し込み、絶妙な火加減でふっくらと仕上げられる様子は食欲をそそる名物演出。プレーンはもちろん、ネギ入りや紅生姜入り、チーズやじゃこ入りなど、好みの具材を選べるカスタマイズ性も利用者を惹きつける大きな理由となっています。
さらにショーケースには、炭火の香ばしさが残る焼き魚(サバの塩焼きや鮭)、甘辛いタレが染みた「肉豆腐」、プチプチとした食感が楽しめる「炙り1本たらこ(税込324円前後)」、季節の小鉢(きんぴらごぼう、ほうれん草のおひたし、ひじき煮)などが常時数十種類並びます。精米したて・炊きたてにこだわる釜炊きご飯と、合わせ味噌の豊かな風味が広がる味噌汁を合わせれば、自分だけの理想的な和食定食が完成します。