上戸彩と名探偵コナンの12年越しの絆!本人役から橘境子の熱演まで
Q1:上戸彩さんが名探偵コナンで「本人役」として登場したのは何話ですか?
A1:2006年5月8日に放送されたテレビアニメ第437話「上戸彩と新一 4年前の約束」です。放送10周年記念のスペシャルサポーター就任に伴い、実名の上戸彩役として工藤新一との過去のエピソードが描かれました。
Q2:映画『ゼロの執行人』で演じた橘境子とはどんなキャラクターですか?
A2:東京サミット爆破事件で逮捕された毛利小五郎の弁護を引き受けた女性弁護士です。公安警察との因縁や亡くなった元同僚への想いを抱え、事件の真相と司法の闇に立ち向かう物語の最重要人物のひとりです。
Q3:なぜ上戸彩さんは12年の時を経て再びコナン映画に起用されたのですか?
A3:22作目という大規模な作品において、複雑な内面と重厚なドラマ性を持つ橘境子役には確固たる演技力を持つ女優が求められていたためです。10周年時の深い縁に加え、彼女の実力が高く評価されてのオファーとなりました。