妙高はねうまライン完全ガイド!運賃・時刻表・雪月花まで徹底解説
妙高はねうまラインは、新潟県妙高市の妙高高原駅から上越市の直江津駅までの全長37.7kmを結ぶ路線です。旧信越本線の一部区間を引き継ぎ、2015年3月より「えちごトキめき鉄道」によって運営されています。沿線のシンボルである妙高山の別名「跳馬(はねうま)」に由来する愛称が付けられており、春先の残雪が馬の形に見える現象から名付けられました。
移動計画を立てる上で欠かせないのが妙高はねうまラインの路線図と接続関係です。全10駅の構成となっており、南側の妙高高原駅では長野方面へ向かう「しなの鉄道北しなの線」と接続。途中の上越妙高駅では北陸新幹線と結ばれ、北端の直江津駅では日本海沿いを走る日本海ひすいラインやJR信越本線、北越急行ほくほく線へと広域な鉄道ネットワークを形成しています。
気になる妙高はねうまラインの運賃は、初乗りが190円、全区間(妙高高原〜直江津)を乗り通す場合は大人片道990円となっています。また、日中の妙高はねうまラインの時刻表は、上越妙高〜高田〜直江津の都市部区間で毎時1〜2本程度が確保されており、通勤通学需要の高い朝夕は増発されるなど利便性に配慮されています。