発泡スチロールの捨て方で損してない?自治体分別と劇的縮小術

発泡スチロールの捨て方で損してない?自治体分別と劇的縮小術とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

家庭用の少量であれば自治体の通常収集で対応できますが、引越し時やリフォーム、あるいは事業活動に伴って大量の梱包材が発生した場合は、通常のゴミステーションに出すことはできません。

店舗やオフィス、個人事業主が事業活動によって排出した発泡スチロールは、「産業廃棄物(廃プラスチック類)」に該当します。これは廃棄物処理法によって厳密に管理されており、家庭ごみとして捨てると不法投棄とみなされ厳しい罰則の対象となります。このような場合は、自治体の許可を受けた正規の廃棄物処理業者に運搬・処分を委託しなければなりません。

個人であっても、家一軒分の家電購入などでゴミ袋数テン袋分にも及ぶ巨大な発泡スチロールが出た場合は、自治体のクリーンセンターへ直接車で持ち込むか、民間の許可業者へ相談するのがスムーズです。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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