【2026年】フジグラン松山フロアマップ完全攻略!新店舗と最短ルート
フジグラン松山は、地下1階から地上3階までのショッピングフロアと、4階以上の立体駐車場で構成されています。まずは各フロアの役割と特徴を整理しておきましょう。
【地下1階:食品館・デイリーフーズのフロア】
地元愛媛の新鮮な野菜や魚介類、精肉、惣菜がずらりと並ぶ巨大な食品スーパー「フジグラン食品館」がメインです。インストアベーカリーや名産品・銘菓コーナー、テイクアウト専門店が充実しており、夕方のピーク時には多くの買い物客で活気にあふれます。
【1階:ファッション・ライフスタイル・総合サービスのフロア】
コスメ、ドラッグストア、服飾雑貨、カフェが集まるフロアです。中でも愛媛県内屈指の売り場面積を誇るフジグラン松山の無印良品は、衣服から生活雑貨、レトルト食品まで圧倒的な品揃えを誇り、本館の顔として定着しています。サービスカウンターや各種ATMが集約されているのもこのフロアです。
【2階:ファミリーファッション・キッズ・ホビーのフロア】
紳士服・婦人服のカジュアルウェアをはじめ、靴専門店、インナー、子供服、おもちゃ、文具・書籍が並びます。ファミリー層が一通りの身の回り品をワンストップで揃えられる構成になっており、アミューズメントコーナーも併設されています。
【3階:グルメ・フードコート・カルチャー・クリニックのフロア】
和洋中の多彩な味が楽しめるレストラン街と、手軽に食事ができるフードコートが広がるグルメゾーンです。さらに、眼科や歯科などのメディカルモール、カルチャースクール、フィットネス関連施設も同フロアに集結しています。
館内をスムーズに移動したい方は、インフォメーションカウンターで配布されている紙版のフロアマップを手に入れるか、スマートフォンで閲覧可能なフジグラン松山のフロアガイドPDFおよび公式サイトのデジタルマップをあらかじめブックマークしておくと便利です。