コニカミノルタプラネタリウム全5館の違いを徹底比較!選び方と席の真相
ネット上の情報やSNSでは、劇場の仕様に関して一部誤解が散見されます。チケット購入前に知っておくべき盲点を整理します。
誤解1:「LEDドームはどの館でも見られる」という勘違い
「コニカミノルタのプラネタリウムならどこでも最新のLEDドーム体験ができる」と思われがちですが、自発光LEDドームが常設されているのは横浜(プラネタリアYOKOHAMA)と名古屋(満天NAGOYA)の2館のみです。有楽町、池袋、押上はプロジェクターおよび光学式投映機をベースにしたシステムであり、それぞれ目指している星空の質感(自然な光学式の星空か、鮮烈なデジタルLED映像か)が異なります。
誤解2:「すべての館で飲食しながら鑑賞できる」という誤認
カフェが併設されている有楽町と横浜のイメージが強いため、「池袋や押上でもドリンクを持ち込める」と誤解する来場者が後を絶ちません。しかし、池袋・押上・名古屋はドーム内への飲食物の持ち込みが原則不可(蓋付きの水分補給用ペットボトル等を除く)となっています。お酒やスイーツを片手に鑑賞したい場合は、必ず有楽町(DOME1)または横浜を選択してください。