【2026年最新】韓国の梅雨はいつからいつまで?渡韓のベストな時期と雨のソウルを楽しむ極意
南北に長い朝鮮半島では、地域によって梅雨の訪れと終わりが微妙にズレる。旅行先に応じた時期の把握が欠かせない。
リゾート地として人気の済州島は、6月15日〜20日頃と最も早く梅雨に入る。海風の影響で風雨が強まりやすいため、屋外アクティビティはキャンセルを余儀なくされることも多い。一方、釜山や大邱などの南部地域は6月23日頃、ソウルや仁川などの中部地域は6月25日頃に梅雨入りするのが平年並みのスケジュールだ。梅雨明けは全国的に7月20日〜26日前後が目安となる。