2026年、北の大門が劇変!函館空港が「通過点」から旅の目的地へと進化を遂げた全貌
航空ファンや写真好きの間で絶大な人気を誇るのが、滑走路周辺のアプローチロケーションだ。海と山に挟まれた滑走路は、季節ごとにまったく異なる表情を見せる。
春の桜並木、夏の青い海、秋の紅葉、そして冬の白銀の世界。特に冬場、雪煙を上げて離着陸する大型機の姿は圧巻の一言に尽きる。屋上の送迎デッキには防寒性に優れたガラス仕様の観覧エリアが新設され、寒さを気にせず迫力の離着陸を楽しめるスポットとして賑わっている。