稲村亜美の始球式と球速記録!12球団制覇と騒動の真相【2026最新】の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。
稲村亜美さんの代名詞といえば、芸能界屈指のスピードボールです。2015年にトヨタ自動車のWeb CMで披露した「神スイング」をきっかけに脚光を浴びた彼女は、打撃のみならず投手としても非凡な才能を発揮しました。
2016年4月24日の千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦(QVCマリンフィールド)にて、目標としていた大台を突破する103km/hをマーク。その後、2017年4月8日の阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦(阪神甲子園球場)でも再び103km/hを叩き出し、女性タレントとして史上初となるプロ野球本拠地12球団の始球式制覇という偉業を成し遂げました。さらに海外遠征となった台湾プロ野球(中信兄弟)の始球式では、非公式記録ながら自己最速を更新する104km/hを叩き出しています。
登板日・舞台計測球速一般的な女性芸能人の基準投球内容と編集部の見解2015年8月1日
巨人 vs 中日(東京ドーム)98km/h60〜70km/h前後(ノーバウンド到達で高評価)初登板ながらストライクゾーンへ力強い直球を投げ込み、球界関係者に大きな衝撃を与えた。2016年4月24日
ロッテ vs オリックス(QVCマリン)103km/h
(国内NPB最速タイ)70〜80km/h(運動経験者レベル)強風の屋外球場で見事なインハイ直球を投げ込み、初の100km/hの大台を突破した記念碑的登板。2016年5月8日
中信兄弟 vs 統一(台湾・新荘)104km/h
(生涯自己最速)-台湾プロ野球での招待登板。現地ファンを大いに沸かせ、アジア圏でもその実力が報じられた。2017年4月8日
阪神 vs 巨人(甲子園)103km/h
(NPB12球団制覇達成)-伝統の一戦で目標の12球団本拠地制覇を完遂。聖地のマウンドでも103km/hの剛速球を披露。