「12時は午前?午後?」Am・Pmの本当の意味と失敗しない表記

「12時は午前?午後?」Am・Pmの本当の意味と失敗しない表記について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

国境を越えた取引が当たり前となった現代、ビジネス英語でのスケジュール調整において時間の誤解は致命的だ。欧米のビジネス現場では、誤解を防ぐために「12:00 PM」や「12:00 AM」という紛らわしい表記を避け、明確に「12:00 noon(正午)」あるいは「12:00 midnight(深夜零時)」と明記するのが鉄則とされている。

また、現代のオフィスワークに欠かせないクラウドツールの挙動にも注意したい。例えばIT・ソフトウェア産業が提供するGoogle カレンダーなどのスケジュール管理アプリケーションでは、ユーザーの地域設定(ロケール)や言語仕様に応じて表記が自動で切り替わる。しかし、テキスト形式の電子メールやチャットでやり取りする際は、誤解の余地を与えない言い換えを行う工夫が欠かせない。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。