首都圏物流の要衝、さいたま新都心郵便局で何が起きているのか? 24時間稼働する巨大ハブの「いま」に迫る
スマートフォンの画面一つで何でも完結する時代になった。それでも、窓口で局員と交わす「いつもありがとうございます」「寒くなりましたね」といった何気ない言葉に救われる住民は少なくない。地域の特産品を集約した物販コーナーや、季節ごとのイベント展示など、地域コミュニティの小さなハブとしての役割を同局は手放していない。
超効率的な大動脈としての顔と、温もりある地域の案内人としての顔。その両方を併せ持つからこそ、人々はこの場所に足を運ぶ。変わりゆく巨大都市・さいたま新都心の真ん中で、郵便局は今日も街の鼓動を刻み続けている。 (出典: さいたま 新 都心 郵便 局(Yahoo!ニュース))
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