プロ直伝の生わかめレシピ決定版!湯通しの秒数から絶品保存術まで徹底解説
生わかめは鮮度落ちが早く、生のままだと冷蔵室に入れていても2日ほどで傷み始め、ドロリとした液体が出てきてしまいます。正しく保存して最後まで美味しく食べ切るためのポイントを整理しました。
【冷蔵保存の場合】
必ず湯通しをして冷水で締め、水気をしっかり絞った状態にしてから保存します。清潔な保存容器の底にキッチンペーパーを敷き、その上にわかめを入れてフタをします。日持ちの目安は冷蔵で2〜3日です。
【冷凍保存の場合(約1ヶ月日持ち)】
生わかめを大量に入手した場合は、迷わず冷凍保存を選びましょう。冷凍しても細胞組織が壊れにくく、解凍後もシャキッとした食感を維持できます。
1. 湯通しして急冷し、ペーパータオルで余分な水分をしっかりと拭き取ります。
2. 1回で使い切る分量(小鉢1杯分程度)ずつに小分けします。
3. 空気が入らないようにラップでピッチリと包みます。
4. 冷凍用ジッパー付き保存袋に入れ、平らにして冷凍庫に入れます。
使うときは、自然解凍または冷蔵庫に移して解凍するだけで、そのまま酢の物やサラダに使えます。味噌汁やスープに使う場合は、凍ったまま直接鍋に放り込めるため調理の手間も大幅に短縮できます。