なぜアンワインドホテル小樽は絶賛される?無料ワイン&朝食の魅力を徹底解説

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歴史的建造物のリノベーションと聞くと、設備面の古さや使い勝手を懸念する声も聞かれます。しかし、現地取材で確認された「UNWIND HOTEL & BAR 小樽 客室アメニティ詳細」は、極めてモダンかつ快適にアップデートされています。

客室は、当時の建築構造を活かした高い天井が印象的です。標準的なスタンダードダブルやスーペリアツインに加え、グループやファミリーにも対応するロフト付き客室など全41室がラインナップされています。インテリアは無骨なアイアンと温かみのあるウッド、洗練されたファブリックが調和した落ち着きのあるトーン。照明はあえて照度を落とした間接照明が中心で、夜になるとクラシックな陰影が室内を満たします。

備え付けのアメニティやガジェットにも強いこだわりが見られます。 湯沸かしケトルにはデザイン性の高いBALMUDA(バルミューダ)を採用。客室で丁寧にドリップできるオリジナルブレンドコーヒーやハーブティーが用意されており、滞在中のティータイムを格上げしてくれます。バスアメニティには環境と肌に配慮されたオーガニック系ブランドがセレクトされ、上質な香りがバスルームに広がります。また、肌触りの良いセパレートタイプのルームウェアは「着心地が抜群でリラックスできる」と好評です。

ただし、予約時に確認すべきポイントもあります。歴史的建築の制約上、全室にバスタブがあるわけではなく、一部の客室は多機能シャワーブースのみの仕様となっています。湯船に浸かりたい方は、必ずバスタブ付きの客室タイプ(スーペリアルームやスイートなど)を明記して予約を確定させる必要があります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。