スコーピオン変幻の刃を徹底解剖!空閑遊真と迅悠一の裏技考察
界境防衛機関BORDERが誇る攻撃用トリガー群の中で、スコーピオンの位置づけは極めて独特だ。王道とされる「弧月」が圧倒的な耐久性と間合いの安定感、そして専用アタッチメント「旋空」による中距離攻撃を強みとするのに対し、スコーピオンはシールドとの同時展開や二丁拳銃ならぬ「二刀流」での超高速連撃に特化している。
防御力の低さは否めないが、ガンナー系トリガーとの併用や、ダミーシールドを絡めた心理戦においては無類の強さを誇る。相手に「どこから刃が飛び出してくるか分からない」という強烈な圧迫感を与え続けること自体が、BORDERの部隊戦における強力な戦術的アドバンテージとなるのだ。