【2026年最新】米粒のような可愛らしさで大注目!初心者でも失敗しないライスフラワー栽培と長持ちさせる剪定の極意
花が終わった後の5月下旬から6月上旬にかけて行う「切り戻し」は、株の寿命を延ばすために欠かせない作業です。
花が咲き終わったら、全体の花穂の下から株全体の1/3〜1/2程度の高さまで思い切ってバッサリと切り戻します。これにより、株内部の風通しが劇的に改善され、夏の蒸れによる枯れ込みを防ぐことができます。同時に、秋に向けて新しい枝が伸びるのを促し、翌春の花数が大幅に増える効果があります。