なぜマヨネーズでサクサク?卵なし簡単エビフライが劇的に美味しくなる裏ワザ
マヨネーズ直付けエビフライの利点は、メインディッシュの調理だけにとどまりません。調味料を余らせることなく、わずか3分で本格的なサイドソースまで完結できる点が大きな魅力です。
■ ボウル1つで即完成する時短タルタルソース
エビに塗って中途半端に残ったマヨネーズがある場合、そのボウルをそのまま利用してタルタルソースを作ります。耐熱容器に卵1個を割り入れ、黄身に爪楊枝で数箇所穴を開けて電子レンジ(600W)で約50秒加熱します。フォークで粗く潰した卵に、マヨネーズ大さじ3、刻み玉ねぎ(または刻みらっきょう)大さじ1、レモン汁小さじ1/2、塩コショウ少々を混ぜ合わせるだけで、エビフライにベストマッチする濃厚タルタルソースが完成します。
■ 油の後片付けをゼロにするトースター調理法
「そもそも揚げ油を使いたくない」という日には、オーブントースターを活用したノンフライ調理が有効です。フライパンにパン粉大さじ5とサラダ油小さじ1を入れて中火で乾煎りし、あらかじめ黄金色のきつね色にしておきます。マヨネーズを塗ったエビにこの乾煎りパン粉をまぶし、アルミホイルを敷いたトースター(1000W / 200℃)で約6〜8分加熱します。油で揚げるのと遜色のない香ばしさとサクサク感が、油の後処理ゼロで手に入ります。