韓国語でいくらですか?通じるオルマエヨ発音と買い物会話術【2026】
現場取材で多くの日本人旅行者が口を揃えるのが、「いくらですかと質問できても、返ってきた韓国語数字聞き取りがまったく追いつかない」という悩みです。韓国語で価格を表す際は「イル(1)、イ(2)、サム(3)、サ(4)、オ(5)……」という漢数字が使われますが、万(マン)や千(チョン)が連続すると、初心者が耳だけで瞬時に日本円に換算するのは極めて困難です。
価格のやり取りでパニックに陥らないためには、次の3つの実践的テクニックをあらかじめ用意しておきましょう。
1. スマホの電卓画面を見せて入力してもらう
質問した直後にスマートフォンの電卓アプリを開き、笑顔で差し出します。言葉の壁を越えて最も確実であり、明洞の屋台や東大門のファッションビルでも日常的に行われているスマートな対応です。
2. 「チョゴ ジュセヨ(書いてください)」と頼む
メモ用紙やレシートの裏を指差しながら「チョゴ ジュセヨ(적어 주세요)」と伝えます。数字を視覚化してもらうことで、桁の勘違いによる支払いミスを100%防ぐことができます。
3. 「〜ウォン イエヨ?」と自分から確認する
例えば1万ウォン程度だと予想がつく場合は、「マンウォニエヨ?(1万ウォンですか?)」とこちらから数字を投げて確認を取るのも効果的です。相手は「ネ(はい)」か「アニヨ(いいえ)」で答えられるため、聞き取りの負担が激減します。