2月15日は何の日?春一番に隠された悲劇の真相と歴史・誕生花まとめ

2月15日は何の日?春一番に隠された悲劇の真相と歴史・誕生花まとめについての真相をご紹介します。

まだまだある2月15日の記念日や面白い雑学を一覧形式でまとめました。日常会話のアイスブレイクに使える知識が満載です。

記念日・行事由来・概要春一番名付けの日1963年2月15日の新聞紙面で「春一番」という言葉が初めて活字化されたことを記念。元は長崎県壱岐の漁師の海難事故に由来する言葉。涅槃会(ねはんえ)釈迦が入滅した日。全国の寺院で涅槃図を掲げて法要が執り行われ、無病息災を願う「涅槃団子」が配られる。国際小児がんデー小児がんの子どもたちと家族への支援、医療環境改善を訴える世界的な啓発記念日。シンボルはゴールドリボン。国旗の日(カナダ)1965年のこの日、現在のサトウカエデを描いたメイプルリーフ旗がカナダの国旗として正式に制定された。ツクールの日ゲーム制作ソフト「RPGツクール」などの開発元が制定。「ツ(2)ク(9)ール」の語呂合わせから、2×9=18…ではなく、2月15日を「ツクール」と読ませる語呂や発信日として親しまれている。ローカル線の日地域公共交通の意義を見つめ直す目的で設定。鉄道ファンや地方創生関係者の間で注目を集める記念日。

ちなみに、暦の雑学として「立春(2月4日頃)」を過ぎて最初に吹く南寄りの強風が春一番ですが、年によっては条件(風速8m/s以上、前日より著しい気温上昇など)を満たさず、「春一番の観測なし」となる年も珍しくありません。自然現象の気まぐれさを思い知らされるのも、この季節の特徴です。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。