ミルクボーイ「コーンフレーク」の衝撃!M-1最高得点の真相と現在
ミルクボーイの優勝直後、思わぬ主役となったのがネタの標的となったシリアル食品大手の日本ケロッグ合同会社でした。ネタ中では「生産者の顔が浮かばへん」「煩悩の塊」など散々な言われようだったにもかかわらず、同社公式X(旧Twitter)はいち早く反応を示しました。
決勝当日の夜、公式アカウントはトニー・ザ・タイガーが腕を組んだ画像とともに「呼んだ?」「腕組んでるトラです」とユーモア溢れる投稿を実施。この機転を利かせた神対応は13万件以上のリツイートと数十万のいいねを集め、企業アカウント史上に残る名対応として称賛されました。
さらにケロッグ社は、ミルクボーイへ「コーンフレーク1年分」を贈呈しただけでなく、2026年1月28日には正式に「ケロッグ公式アンバサダー」へ任命。漫才のいじりを企業が最高のリスペクトをもって受け入れ、公式プロモーションへと昇華させたのです。