カイポケ訪問記録の評判は?劇的効率化の理由と落とし穴を現場検証
訪問介護・看護事業所において、業務効率化の最大の壁となってきたのが「サービス実施後の記録作成と事業所への移動」です。カイポケ訪問記録を導入した事業所の取材データによると、導入後に1スタッフあたり1日平均45分〜60分の事務時間削減が確認されています。これまで事務所に戻って手書きしていた記録作業が、訪問先での隙間時間や退出直後の数分で完了する仕組みが整うためです。
現場の劇的効率化を支えている中核機能が、洗練されたスマホ入力運用とタブレット連携です。カイポケから事業所向けに無償または低コストで専用端末が貸与されるプランを活用し、全スタッフへ端末を配備。訪問現場でバイタル数値や実施項目をタップ操作で選択し、申し送り事項を登録するだけで作業が完了します。
さらに現場で高評価を得ているのが音声入力機能の進化です。移動中の車内や訪問直後の車載スペースにおいて、声で状況を吹き込むだけで自然な文章に変換・整形されるため、文字入力に不慣れなスタッフでも訪問記録書き方に迷うことなく、詳細な状況描写を短時間で残せる体制が定着しています。