M-1歴代王者一覧と最高得点!激闘の順位・審査員評価の真相総まとめ

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2001年の第1回大会から積み重ねられてきた激闘の歴史。歴代王者たちの顔ぶれを振り返ると、その時代の笑いのトレンドや漫才スタイルの変遷が鮮明に浮かび上がります。

まずは、大会ごとの覇者と決勝の構図を網羅したM-1歴代優勝者一覧を振り返ります。創設初期から現在に至るまで、審査方式や決勝ラウンドのシステムも進化を遂げてきました。

第1回(2001年)の初代王者・中川家から始まり、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアルと、初期のM-1は正統派しゃべくり漫才から独自のシステム漫才へと進化を加速させました。サンドウィッチマン(2007年)、NON STYLE(2008年)、パンクブーブー(2009年)、そしてラストイヤーで悲願を成就させた笑い飯(2010年)によって第1期は華々しく幕を閉じます。

5年の休止期間を経て2015年に復活して以降は、トレンディエンジェル、銀シャリ、とろサーモン、霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、錦鯉、ウエストランド、令和ロマンらが戴冠。M-1歴代順位と得点の推移を見ると、ファーストラウンドでの僅差の争いがいかに最終決戦の行方を左右してきたかが分かります。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。