マンボー大宮店の現在は?閉店の真相と2026年最新ネカフェ比較
終電を逃して深夜1時過ぎの大宮駅に放り出された場合、大宮のネカフェで宿泊を確保できるかどうかは死活問題です。現地での張り込み取材と聞き取り調査で見えた生々しい実態をレポートします。
まず金曜日の深夜、大宮駅東口の大宮ネットカフェ個室は、深夜0時30分の時点でほぼ満室になります。さいたまスーパーアリーナでの大規模コンサートやイベントが重なった週末は、午後9時台から争奪戦が始まります。
ここで重要なのが「事前予約ができるかどうか」です。かつてのまんが喫茶マンボーは予約に原則非対応で、現地に行って空席を祈るしかありませんでした。しかし現在の大宮では、カスタマカフェ大宮店が公式サイトからWeb予約を受け付けており、遠征組や終電を逃す見込みのサラリーマンが前もって部屋を押さえる動きが定着しています。確実に横になって眠りたい場合、当日予約なしの飛び込みは極めてハイリスクと言わざるを得ません。
また、宿泊時の生命線となる大宮の漫画喫茶のシャワー事情も見逃せません。快活CLUBでは利用料にシャワーが含まれているケースが多く(タオル有料化の波はあるものの)、カスタマカフェやDiCEではアメニティ付きの有料コイン制が採用されています。深夜2時前後はシャワー待ちの順番待ちが30分〜1時間発生することも日常茶飯事です。入店直後にまずシャワーの予約表へ名前を記入するのが、現場を知るヘビーユーザーの鉄則です。