インスタストーリー悪口は自分宛?投稿者の心理と特定・法的対処法
Q1:ストーリーに悪口を書かれた際、足跡をつけてしまったらどうなりますか?
A1:足跡がついたことで相手が「見ている」と確信し、匂わせが激化する可能性があります。今後は閲覧を控え、必要であれば別のアカウントや外部保存ツール等を利用して証拠を確保するか、直接の閲覧を完全にストップして関心を失った態度を示すことが効果的です。
Q2:名前を出さずにイニシャルや特徴だけ書かれた場合でも名誉毀損になりますか?
A2:実名がなくても、周囲の人間が「これは〇〇のことだ」と特定できる状態(同定可能性)があれば、名誉毀損罪や侮辱罪、プライバシー侵害が成立する可能性があります。投稿の文脈や前後の状況証拠が重要になります。
Q3:ストーリーの悪口を開示請求する場合、どのくらいの期間がかかりますか?
A3:新たな裁判手続(提供命令制度等)の活用により、スムーズにいけば3〜6ヶ月程度で発信者の特定に至るケースが増えています。ただし、ログの保存期間(一般的に数ヶ月)があるため、被害に気づいたら放置せず速やかに専門家へ相談することが極めて重要です。