徳光和夫の病気と現在の体調は?心筋梗塞を越えた80代の真実
日本テレビ放送網のアナウンサーとしてキャリアをスタートさせた徳光は、日本の朝の顔として長年君臨した。『ズームイン!!朝!』での情熱的なリポートやプロ野球・巨人軍への愛を語る姿は、国民的な人気を博した。
フリーアナウンサーへ転身した後も、テレビ放送業の中心で活躍は続いた。その象徴が『24時間テレビ 愛は地球を救う』である。総合司会として何万人ものランナーや視聴者の涙を受け止め、自らも涙を流すスタイルを確立。しかし、生放送特有の重圧と不規則な生活リズムは、確実に彼の肉体を蝕んでいた。
「テレビに穴を開けられない」というプロ意識が、皮肉にも自らの身体のSOSを見逃す要因となっていたことは否めない。