激安マグロのあらが極上ご馳走に!プロ直伝の下処理と絶品レシピ
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魚料理に苦手意識を持つ子どもでも奪い合うように食べるのが、香ばしい衣をまとったマグロあら竜田揚げです。骨を取り除いた身の部分を一口大にカットし、醤油・酒(各大さじ2)、すりおろし生姜・にんにく(各1片分)を揉み込んで15分ほど漬け込みます。
汁気を軽く切ったあらに、片栗粉をたっぷり惜しみなくまぶすのがサクサクに仕上げる秘訣です。170〜180℃の中温の油でカラッと揚げれば、外側はクリスピー、中はふっくらジューシーな竜田揚げに仕上がります。まるで鶏の唐揚げのような食べ応えがありながら、マグロならではの濃厚なコクが口いっぱいに広がります。
また、骨まわりの肉厚な部位やホホ肉が含まれているパックなら、豪快なマグロあらステーキが威力を発揮します。塩コショウと小麦粉を軽くはたき、オリーブオイルとにんにくで両面をこんがり焼き上げたら、バターと醤油を鍋肌から回し入れます。ガーリックバター醤油の香ばしさとジューシーな身の組み合わせは、まさに肉料理顔負けの満足度を誇ります。