1Ldk子育ては本当に限界?狭さを克服するレイアウト&収納術
乳幼児期の大型家具選びで最も頭を悩ませるのが、ベビーベッドの扱いである。使用期間が短く、設置面積をとる大型ベビーベッドは、1LDKの部屋を急激に圧迫する原因になりかねない。プロの整理収納アドバイザーの多くは、省スペース型のミニサイズベッドのレンタル利用や、折りたたんで持ち運びできるポータブル寝具の活用を推奨している。
整理収納のプロが口を揃えて指摘するのは、「物を増やさない仕組み作り」の重要性だ。1LDKでの生活においては、物が入ってきた瞬間に「定位置」が決まっている状態を作らなければならない。子供服やオムツといった日用品は、吊るす収納や縦の空間を利用する壁面フックをフル活用し、床面へ置かないルールを徹底することが空間保持の鉄則となる。