食卓を彩る新常識!きゅうりの切り方でおしゃれに魅せるプロ技
プロが現場で実践する技の中でも、特に目を引くのが「蛇腹切り」だ。きゅうりの上下に割り箸を置き、細かく斜めに切り込みを入れていく。箸がストッパーとなるため下まで切り落とさずに済み、蛇腹のようにしなやかに伸びる美しい形に仕上がる。この技法は見た目のインパクトだけでなく、タレやドレッシングが短時間で染み込むという実用的なメリットも兼ね備えている。
さらに、近年人気が高まっているのが「花形カッティング」だ。ピーラーで皮を縦に等間隔でむき、輪切りにするだけで、まるで小さな花が咲いたかのような可憐なビジュアルが完成する。少しの工夫で立体感が生まれ、器全体の印象が一変する。