へいみつ丸の釣果を徹底解剖!志摩・熊野灘で大型キハダとトンジギを攻略する極意

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へいみつ丸の魅力は、四季折々の豊富なターゲットにあります。志摩・熊野灘の黒潮の寄り具合によって釣況は刻一刻と変化します。

志摩沖のオフショアジギングで使われるルアーとタックル

冬〜春(12月〜4月):トンジギ最高潮と中深海ラッシュ

北西風が強まる冬場はトンジギの黄金期です。ビンチョウマグロが回遊し、300g〜500gの重いジグをシャクリ続ける熱い釣りが展開されます。同時に中深海のアカムツ・クロムツも安定した水蒸気を保ち、クーラーボックスを賑わせます。

夏〜秋(6月〜10月):キハダキャスティングとカツオの群れ

水温が上昇すると、水面を意識したキハダマグロとカツオのナブラ(魚群)が発生します。50kg、60kgを超える大型キハダとのパワーファイトは、へいみつ丸の真骨頂です。5kg前後のカツオやヨコワ(メジマグロ)の数釣りも楽しめます。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。