トータス松本と奥田民生が紡ぐ絆|引退危機を救った盟友の真実
Q1:トータス松本と奥田民生はプライベートでも本当に仲が良いのですか?
A1:公私ともに極めて親密です。ウルフルズの活動休止中も奥田民生がトータス松本を酒席に呼び出し、音楽活動の継続を真剣に説得するなど、人生の節目を支え合う間柄です。
Q2:カーリングシトーンズとはどのようなバンドですか?
A2:寺岡呼人のソロ25周年を機に、奥田民生、斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING、トータス松本の6人で結成された全員がフロントマンのロックバンドです。全員が作詞作曲と楽器の持ち回りを行い、本格的な音源制作と全国ツアーを行っています。
Q3:奥田民生がトータス松本を「ターヘー」と呼んだエピソードの真意は何ですか?
A3:トータス松本が音楽をやめて俳優に専念しようとした際、奥田民生流の照れ隠しと強烈な引き留めの言葉として放たれました。「下手くそでもやめる理由にはならない」と伝えることで、トータス松本のミュージシャンとしての天分を認め、引退を思いとどまらせました。
Q4:ウルフルズとユニコーンの対バンやコラボ曲はありますか?
A4:テレビ特番やフェスでの合同セッション(『マシマロ』やウルフルズ楽曲の共演)が多数存在するほか、カーリングシトーンズ名義で多数のオリジナル共作曲を発表しています。