日本人の平均カップ数は今やC〜D?最新データと拡大の真相に迫る

日本人の平均カップ数は今やC〜D?最新データと拡大の真相に迫るについて知っておくべき 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

女性向けインナー業界の統計を長年追っていくと、カップ数の構成比は驚くべき変化を見せています。代表的な指標として知られるトリンプ下着白書調査の売上データ推移を確認すると、1980年代にはAカップが過半数(約58%)を占めていましたが、2010年代半ばにはDカップが首位に躍り出ました。現在もその傾向は継続しており、日本人女性最多カップ数現在のシェアはDカップを中心とするC〜Eカップに集中しています。

実際に店頭で販売されるブラジャーの構成比を見ても、日本人平均バストサイズはCカップからDカップが中央値です。かつて主流だったAカップは全体の5%前後にまで減少し、逆にFカップやGカップといったグラマーサイズが1割近くを占めるようになりました。市場の数字を見る限り、「日本人の平均カップ数はC〜Dカップ」という言説は確固たる事実に基づいています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。