セブパシフィックのチェックインは何時間前まで?2026年最新手順と落とし穴
SNSや旅行コミュニティにおいて、セブパシフィック航空の利用者が最も多く不満やトラブルを報告しているのが「座席指定の自動課金」と「マニラ・ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)での乗り継ぎ」です。
オンラインチェックインを進める際、画面上でランダムな座席が自動指定され、それに伴うセブパシフィック 座席指定 料金が購入カートに勝手に追加される仕様が見られます。これに気付かず決済画面まで進んでしまい、数百円から数千円の不要な費用を支払ってしまう旅行者が後を絶ちません。座席にこだわらない場合は、必ず座席変更画面から指定を解除し、合計金額が「0円」になっていることを確認してから完了ボタンを押す必要があります。
さらに深刻なのが、マニラ経由でセブ、ボラカイ(カティクラン)、ダバオなどへ向かう際のセブパシフィック マニラ乗り継ぎ 手続きです。マニラ・ニノイ・アキノ空港は構造が複雑で、悪名高い渋滞と混雑で知られています。
セブパシフィックの国際線および国内線の多くは「ターミナル3」に発着しますが、同一ターミナル内での乗り継ぎであっても、以下のプロセスが必要です。
1. マニラ到着後、入国審査を通過する。
2. バゲージクレームで一度日本の受託手荷物をピックアップする。
3. 税関検査を通過後、国内線出発フロア(3階)へ移動し、再度手荷物を預け入れ、保安検査を受ける。
「スルーバゲッジ(最終目的地まで荷物が自動転送される仕組み)」が適用されない航空券の場合、入国審査と荷物の再預け入れだけで1時間半以上を要することが珍しくありません。ましてや発着ターミナルがターミナル3からターミナル1やターミナル2へ跨る場合は、空港間シャトルバスやタクシーでの移動が必要となり、乗り継ぎ時間は最低でも3時間〜4時間以上確保していなければ高確率で乗り継ぎ便に乗り遅れます。