No Matterの意味と使い方を徹底解明!Even Ifとの違い
Q1:no matter what happens の意味と使いどころは?
A1:「たとえ何が起ころうとも」「どんな事態になっても」という意味です。予期せぬトラブルや変動が予想される状況下で、相手を安心させたり、揺るぎない覚悟を表明したりする場面で極めて頻繁に使われます。
Q2:whatever と no matter what は完全に同じ意味で書き換え可能ですか?
A2:「譲歩の副詞節(〜しようとも)」として使う場合は完全に同じ意味で書き換えが可能です(例: No matter what you do = Whatever you do)。ただし、主語や目的語になる「名詞節(〜するものは何でも)」の位置にはwhateverしか使えません。
Q3:no matter の直後に疑問詞ではなく名詞を置くことはできますか?
A3:フォーマルな英語やニュース報道では「no matter the cost(どれほどの費用がかかろうと)」「no matter the outcome(結果がどうあれ)」のように、「no matter + 名詞句」の形で簡潔に表現されるケースがあります。これは「no matter what the cost is」の短縮形として機能しています。
Q4:相槌として単独で「No matter.」と返答することはありますか?
A4:日常会話において、文脈によっては「It doesn't matter.(大したことないよ/気にするな)」のくだけた短縮表現として「No matter.」と使われることがあります。ただし、やや古風または文学的な響きを含むため、通常の英会話では「It doesn't matter.」や「Never mind.」を用いるのが自然です。