サーキュレーター掃除の決定打!分解できない機種も5分で落とす裏ワザ
近年のコンパクトモデルや低価格帯のサーキュレーターには、安全規格やコストの兼ね合いで「前面ガードが固定され分解できない構造」の製品が多く存在します。「分解できないから掃除を諦めていた」という声が多く聞かれますが、道具の組み合わせ次第で短時間かつ安全に清掃することが可能です。
用意する道具は以下の4点のみです。
- 市販のエアダスター(逆さ使用可能なもの)
- 掃除機(ブラシノズルまたは細口ノズル装着)
- 使い捨ての帯電性ホコリ取りシート(またはマイクロファイバークロス)
- 割り箸と輪ゴム(細かい隙間用)
最も効果的なサーキュレーターホコリ取り裏ワザの手順は、ホコリを「吹き飛ばす」と「吸い込む」を同時に行うことです。まず、本体の真後ろから掃除機のノズルを密着させて吸引を開始します。その状態で、前面ガードの隙間からサーキュレーターエアダスター掃除を行い、ファンに付着した乾いたホコリを一気に吹き飛ばします。掃除機の吸引気流によって、舞い散るはずのホコリがダイレクトに掃除機内部へと回収されます。
ガードのスリットにへばりついた油分混じりのしつこい汚れには、割り箸の先端にシートを巻き付けて輪ゴムで固定した「即席お掃除スティック」が威力を発揮します。隙間に差し込んで滑らせるだけで、分解することなくガード裏やファンの表面までピカピカに磨き上げることができます。