ご飯が美味しい国決定版!台湾・欧州を超える「意外な美食大国」の正体
旅費を賢く抑えつつ極上のグルメを堪能したい渡航者に向けて、海外一人旅でも安くて美味しい名店を見抜く実践的なノウハウを紹介します。
第1の鉄則は、「地元の中高年や家族連れで席が埋まっている店を選ぶこと」です。観光客向けの派手な英語看板を掲げる店よりも、現地語のメニューしか置かれていないような路地裏の繁盛店こそ、コストパフォーマンスと味の頂点であることが大半です。
第2に、Googleマップのレビューを活用する際は、星の総数だけでなく「現地語でのレビュー件数と熱量」を確認することが有効です。日本人レビュアーが「日本人好みの味付けで美味しかった」と書き残している店舗は、塩分濃度や香辛料の強さが適度であるケースが多く、確実な指標となります。
一人旅のハードルが低く、予算を抑えて美食三昧ができるおすすめの国は、屋台文化が発達した台湾・タイ・ベトナム、そしてバルで1品ずつ頼めるスペインやポルトガルです。大皿料理が基本の中華圏でも、台湾や香港のローカル食堂なら1人前の定食スタイル(小吃)が充実しており、一人でも気兼ねなく名物を制覇できます。