伝説の東京オートサロン2019!人気コンパニオンの所属ブースと現在
幕張メッセの全ホールを埋め尽くしたブース群の中でも、特に長蛇の撮影列を作り出したのが各出展企業の趣向を凝らしたコスチューム演出です。ブースごとの世界観とモデルの個性が融合し、写真撮影のシャッター音が鳴り止まない熱気あふれる空間が形成されました。
来場者の視線を釘付けにした主要ブースの傾向と衣装の特色は以下の通りです。
- AIWA(アイワ):毎年オートサロン名物として話題を独占する過激でセクシーなマイクロビキニ風衣装。ステージ開始とともに通路が完全に埋まるほどのカメラの砲列が生まれました。
- C-WEST / VERTEX:本格エアロパーツメーカーに相応しい、メカニカルでスポーティーなタイトコスチューム。洗練されたスタイルとクールなポージングが際立ちました。
- FALKEN(ファルケン):ブランドカラーであるターコイズブルーを基調とした近未来的でスタイリッシュな衣装。ハイファッションモデルのような気品が漂うブース構成でした。
- SUBARU / STI(BREEZE):モータースポーツファンから絶大な信頼を集める公式チームユニット。上品なスポーティードレスと笑顔の神対応で抜群の人気を誇りました。
- RAYBRIG(チーム国光):名門チームの伝統を受け継ぐブルーメタリックのコスチューム。トップレースクイーンとしての気品と美しさを兼ね備えた立ち振る舞いが話題を集めました。