ジェルネイルを爪切りで切るのはNg?傷めず整える正しい対処法と削り方

ジェルネイルを爪切りで切るのはNg?傷めず整える正しい対処法と削り方の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

Q1:どうしても爪切りしか手元にない外出先で、爪が欠けて服に引っかかります。どうすればいいですか?
A1:爪切りで切断するのではなく、コンビニやドラッグストアで簡易的な爪やすりを購入するのが最善です。購入が困難な緊急時は、爪切りで切り落とすのではなく、ばんそうこうや医療用テープを爪先にしっかりと巻き付けて保護し、帰宅後にやすりで削るかサロンでリペアを受けるまで物理的に固定してください。

Q2:爪切りで切って数日後、爪の一部がうっすら緑色に変色してきました。隠すために上からマニキュアを塗ってもいいですか?
A2:絶対にマニキュアやジェルを上から重ねてはいけません。緑色の変色は緑膿菌が増殖しているグリーンネイルの兆候です。上から蓋をすると密閉空間となって菌の増殖を助長してしまいます。直ちにジェルを安全にオフし、エタノール等で消毒した上で、症状が引かない場合は皮膚科専門医を受診してください。

Q3:エメリーボードで長さを整えた後、お風呂に入っても大丈夫ですか?
A3:やすりで削った直後の断面は自爪が剥き出しになっており、水分を吸ってふやけやすい極めてデリケートな状態です。削った後は必ず消毒用エタノールで粉を拭き取り、断面(エッジ)を巻き込むようにマニキュア用トップコートを塗布して完全に乾かしてから入浴してください。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。