右肘左肘交互に見て誕生秘話と2700の現在!解散理由や元ネタを徹底解明
袂を分かってから年月が経過した2026年現在、二人はそれぞれの領域で目覚ましい活躍を続けています。
ツネ(常道裕史):米国ステージでの挑戦とグローバル発信
渡米後のツネは、ロサンゼルスやニューヨークを拠点に、言葉を介さないノンバーバル(非言語)コメディアンとして活動を拡大しています。かつて日本を席巻した「右肘左肘」で培った超絶技巧のアイソレーションダンスとフィジカルパフォーマンスを武器に、現地のオープンマイクやコメディクラブのステージに出演。
さらにTikTokやInstagramなどのショート動画プラットフォームにおいて、卓越した身体表現を駆使したコンテンツをグローバル向けに発信し、数十万人規模の海外フォロワーを獲得するなど、着実に足場を固めています。
八十島宏行:プロデュース業と音楽コント作家としての新境地
一方の八十島は日本国内に残り、ピン芸人としての舞台活動に加え、持ち前の音楽センスを活かした作家・音楽プロデューサーとしての才能を開花させています。若手芸人への楽曲提供や舞台の劇中歌制作、さらには他ジャンルのアーティストとのコラボレーション企画など、裏方と表舞台の双方で確固たるポジションを確立しました。
劇場ライブでは自身のソロアクトを展開しつつ、盟友たちとのユニットコントでも精力的に活動を続けています。