木村拓哉の映画興行収入ランキング!歴代最高記録と最新動向を徹底比較
木村拓哉の実写映画における最高興行収入記録を保持しているのが、2007年に公開された劇場版第1作『HERO』です。最終興行収入は81.5億円、観客動員数は約650万人を記録。2007年の年間邦画興行収入ランキングで文句なしの第1位を獲得しました。
フジテレビのメガヒットドラマの劇場版として制作された本作は、イ・ビョンホンの友情出演やタモリのゲスト出演など豪華な布陣が話題に。型破りな検事・久利生公平というキャラクターが日本中を熱狂させ、社会現象となりました。
さらに2015年に公開された劇場版第2作『HERO』も46.7億円の興行成績をマーク。邦画界において、同一実写シリーズでこれほど高水準の数字を複数回維持できた例は極めて稀です。テレビドラマ発の映画化プロジェクトとして、興行史に残る最高峰の成功例として語り継がれています。