海外でポケットに手を入れると射殺も?銃社会のリアルと防犯マナー

海外でポケットに手を入れると射殺も?銃社会のリアルと防犯マナーについて知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。

Q1:ヨーロッパやアジアなど、銃社会ではない国ならポケットに手を入れて歩いても問題ありませんか?
A1:銃による直接的な射殺リスクはアメリカ等より低いものの、スリやひったくりの標的になりやすい危険性は変わりません。また、マナーの観点から周囲に不信感を与えるため、どの国であっても手を外に出して歩行するのが賢明です。

Q2:警察官にパスポートを見せるよう言われた場合、どう動くのが正解ですか?
A2:決して自ら急いでポケットやバッグに手を入れないでください。「My passport is in my pocket. May I get it?(パスポートはポケットの中です。取り出してもいいですか?)」と確認し、相手が頷いてからゆっくりと取り出します。

Q3:コートのポケットにスマホを入れて手で押さえながら歩くのも危険ですか?
A3:危険です。「貴重品がそこにある」と周囲に知らせている状態になり、プロのスリ集団に目を付けられます。貴重品は衣服の内側やセキュリティポーチへ収納し、外側のポケットには何も入れない運用を徹底してください。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。