琵琶湖花火で偽チケット詐欺が多発!騙されないための見分け方を徹底解説
一度詐欺に遭った被害者の「金を取り戻したい」「どうしても諦めきれない」という切実な弱みにつけ込む二次被害も深刻化している。掲示板やSNS上で「詐欺被害の資金回収を代行します」「ハッキング技術で相手のアカウントを特定しました」と名乗る謎の「返金代行業者」や「自称弁護士」のアカウントが急増しているのだ。
「着手金として3万円払えば、騙し取られた全額を取り戻せる」と言われ、藁にもすがる思いで送金した結果、その業者とも連絡が取れなくなる。被害者を二重三重の泥沼へと引きずり込む悪魔的な手口であり、警察も「非公式の解決代行を謳う個人・組織には絶対に相談しないように」と強く警告している。