片山さつきの華麗なる経歴と学歴!東大首席の真相から2026年の現在
官僚としての頂点を極めつつあった2005年、片山氏は「郵政民営化」を掲げる小泉純一郎首相からの強い要請を受け、衆議院議員総選挙に静岡7区から出馬しました。いわゆる「小泉チルドレン」の象徴的存在として激戦を制し、政界へと華々しく転身を遂げます。
2009年の政権交代の波で落選を喫したものの、2010年の第22回参議院議員通常選挙において全国比例区から出馬し、見事に国政復帰。以降、参議院自民党の主力として当選を重ね、2026年の参院選でも全国トップクラスの個人名票を集めて3選を果たしました。
2018年10月の第4次安倍改造内閣では、内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)として初入閣を果たします。女性閣僚が唯一人という厳しい注目の中で、地方創生やマイナンバー制度の利便性向上、女性活躍推進など多岐にわたる政策の実績を積み上げ、実行力のある政治家としての存在感を不動のものとしました。