失敗ゼロのウィッグ洗い方!ボサボサ回避と質感復活の最新手順

失敗ゼロのウィッグ洗い方!ボサボサ回避と質感復活の最新手順に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

ウィッグの洗い上がり後、乾かし方を誤るとセットが崩れるだけでなく、カビや嫌なニオイの温床になります。基本的には「風通しの良い日陰での自然乾燥」が鉄則です。

ウィッグ乾かし方ドライヤーの正しい活用法
急ぎで乾かしたい場合、人工毛ファイバーに温風を当て続けるのは危険です。熱によってカールが伸びてしまったり、繊維が縮れてしまったりするリスクがあるためです。ドライヤーを使う場合は必ず「冷風(COOLモード)」を使用し、下から上へと風を送り込んでキャップの裏側から乾かします。人毛100%の場合に限り、タオルドライ後に温風ドライヤーでブローを行いますが、熱保護オイルを毛先に薄くなじませてから乾かすのがサロン品質を維持するコツです。

型崩れを防ぐウィッグスタンド保管方法
生乾きの状態で平置きにすると、雑菌が繁殖して異臭の原因になります。タオルドライ後は、通気性に優れた骨組み構造のプラスチック製ウィッグスタンドにセットし、直射日光が当たらない室内で陰干ししてください。完全に乾いた後は、ホコリの付着を防ぐために不織布カバーをふんわり掛け、直射日光と湿気を避けた暗所で保管します。また、仕上げや普段の着用前にウィッグ静電気防止スプレーを一吹きしておくと、冬場の衣類との摩擦によるチリつきを未然に防ぐことができます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。