ザクザク感超えの傑作!小枝アイス再降臨でコンビニ争奪戦の裏側
日本の西洋菓子文化の礎を築いた創業者・森永太一郎。彼がアメリカから持ち帰った「人々に笑顔を届ける」という強い志は、時代を超えて現代のラインナップにも脈々と生きている。1971年に誕生したチョコレート「小枝」は、当時としては斬新な枝状の形状と心地よい噛み応えで空前のヒットを記録した。
半世紀以上の時を経て、その伝統的なアイコンが冷たい氷菓として再構築されたのは必然だったのかもしれない。時代が移り変わっても色あせない「小枝」のブランド力は、形を変えてもなお消費者の心を掴んで離さない。