垢抜けるハーフツインのやり方!大人可愛い黄金比と崩れない結び方の全手順

垢抜けるハーフツインのやり方!大人可愛い黄金比と崩れない結び方の全手順の方法について分かりやすく解説します。初心者でも安心のガイドをご覧ください。

「左右のバランスが崩れる」「幼い印象になってしまう」という失敗を防ぐためには、ブロッキングと結ぶ位置のルールを守ることが大切です。全体の印象を左右するハーフツイン位置の黄金比は、「耳の一番高い位置の延長線上から、後頭部に向かって斜め45度下がったライン」です。正面から見たときに結び目がわずかに覗く程度の高さに設定すると、幼さが消えて大人っぽい上品なシルエットが完成します。

まずは以下の3ステップで、誰でも再現可能な基本のベースを作ります。

ステップ1:ベースの質感作りと巻き髪
髪全体に軽めのヘアオイルまたはシアバターを馴染ませ、パサつきを抑えます。ハーフツイン巻き方韓国風を意識し、32mm〜38mmのコテで毛先を外ハネにした後、中間を外巻き・内巻きのミックスでゆるやかな波巻き(ウェーブ)に仕上げます。ストレートのまま結ぶよりも、適度なウェーブをつけることで結び目の馴染みが格段に向上します。

ステップ2:分け目をジグザグにブロッキング
トップから後頭部にかけての分け目を、コームの柄を使って細かくジグザグに分け取ります。直線で分けると頭皮が白く目立ち、後頭部がペタッとした印象になってしまいます。取る毛束の量は「ハチ上の髪の約半分」を目安にし、多すぎないように注意します。

ステップ3:斜め後ろに向かって結ぶ
毛束を真横ではなく、後頭部の中央へ引き寄せるように斜め後ろへ引っ張りながら、シリコンゴムで結びます。結んだ後、結び目を片手で押さえながら、トップとサイドの毛束を2〜3ミリ単位で細かく引き出して立体感を出します。

仕上げに欠かせないのがハーフツインゴム隠しのコツです。結んだ毛束の下側から細い毛束を1筋取り、ゴムの結び目に巻き付けて毛先をミニピンで下から上に向かって差し込むか、小さなアレンジ用クリップで固定します。ゴムが見えなくなるだけで、一気にサロンクオリティの洗練された仕上がりへ格上げされます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。