パルチザンとは?ゲリラ・レジスタンスとの違いと歴史の真相を徹底解説
Q1:パルチザンとテロリストは何が違うのですか?
A1:明確な線引きは立場や国際情勢によって議論が分かれるものの、主な違いは「攻撃の主目的と対象」にあります。パルチザンは主に自国を侵略・占領した敵国の軍隊や補給施設といった軍事目標を攻撃します。一方、テロリストは政治的主張を通すために無差別な民間人殺傷や恐怖の拡散を主目的とする点が決定的に異なります。
Q2:武器としての「パルチザン」はどこで見ることができますか?
A2:中世ヨーロッパの武具を収蔵する軍事博物館(イギリスのロイヤル・アーマリーズやフランス軍事博物館、ウィーン美術史美術館の武器展示など)で現物を見ることができます。両側に三日月状や鉤状の突起を持つ美しい装飾槍として保存されています。
Q3:第二次世界大戦以外の近代戦でもパルチザンは活動していますか?
A3:はい。名称こそ「民兵(Militia)」「義勇兵」「領土防衛隊」など多様ですが、侵略を受けた地域で市民が武装して後方撹乱を行う部隊は、ベトナム戦争(南ベトナム解放民族戦線)や近年の東欧情勢における領土防衛戦闘など、現代の紛争地でも形を変えて存在し続けています。